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Miki

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11月11日(金)

「あゝ、荒野」観劇レポ②

なにやら潤くん月9とか(2012年1月期)。
ちと詳細把握したら、また思い切り叫びます。
でももう心はこんな状態 → (*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪  \(*^▽^*)/ 

舞台終わってすぐに新たな役者仕事の潤くんとか、謎ディ最終回期待するぞとか、
共演者が素敵すぎるとか。幸せ!
___________________________________

はい。レポです。遅くなりました><

原作も戯曲も読んで観劇しました。舞台観劇はこれが人生初(=何も知らないド素人)。
でも、潤くんが話していた、舞台の持つ「共犯感覚」がたまらなく刺激的で。

「舞台と観客の間に1枚のガラスがある水槽みたいに遮断してやるものと、
空間を会場全体で捉えるものとふたつある」
とも言ってましたが、今回まさに後者の舞台でした。
原作を読んだあとは、これは遮断してすることも可能だろうと思ってたのですが、
そこは蜷川さんの素晴らしい演出により、もう最初っから、
どこからが舞台でどこまでが客席かわからない演出だったので、
その「共犯感覚」がより強調されて面白かったです。


やり直し不可、巻き戻し不可。
演者と観客。
そのどちらにもいい緊張感があって、
特にお客さんの(もちろん私も)「絶対に1秒も見逃すまい」と真剣に観てる様子は、すごく気持ちいい空間でした。

さてー、ここからネタバレありです。
書かない方がいいかなという部分は書いてないつもりですが、ゼロから観たいという方はここまで!
_____________________________________

舞台の演出で言うと、
・ネオンのセットが素敵でした。一つ一つのネオンの大小、高低の位置も絶妙で。
レミダンの映像も好きだったし、セットになったネオンが好きなんだろうな、私(笑)

・ジャングルジムのセットは、使い方が素敵でした。
まず新次が登り、バリカンの手を引き、東京の空を眺めながら語り合う。その流れがとてもいい。
高さがあればいいってわけでなく、あのジャングルジムの高さと、自分の体を使って登るところに良さがある。
ジャングルジムのてっぺんに、新次とバリカンが掴みたいものがあるんだよね。
だから、ビルの屋上にエレベーターで上るのじゃ駄目なんだよ、きっと。

「せっかく松本潤を使うんだから、ド派手にやる」と蜷川さんおっしゃってましたが、派手でした。
生着替えありーの、客席通りーの、客席から登場しーの、本物のリングがドドーンと登場しーの、
出血大サービス。感謝。

・私の席は1階席の後ろの方で、通路から2列目でした(前後の通路じゃなくて、縦横の通路)。
新次が颯爽と舞台から下りて階段を上り、通路を通って退場するシーンがあるのですが、
気絶寸前級に近かった!!2mないくらい。死活問題ですよ、もう。
目の前を左から右へと通り過ぎるのを、瞬きなし、呼吸停止でガン見。
・・・・まつげがバッサバサでした。驚異的まつげ確認。顔はもう完全に新次。


バリカン役の小出くんも素晴らしかった!
・新次とは正反対にいつも猫背でおどおどしてて、でもそれが不自然に見えない。
新次を見る目が、優しくて温かくて、それだけでグッとくるんですよね。
新次は、他人からあまり理解されない人だから、自分を慕ってくれるバリカンが、
すごく可愛かったんだと思います。
・二人で走るシーン、本当このときばかりは、まさに犬みたいに二人とも可愛かった(笑)
そのときのちょっとした動作に潤くんと小出くんの関係性も見えて、ひたすら蜷川さんに感謝。


で、潤くん。
・オスっぽさ全開!!加えて匂い立つ色気が!色気というか、エロさというか、生々しさというか。
近づくとヤバイ、その目で睨まれると固まっちゃう(むしろ本望)、本能剥き出しの男になってました。

・最初から最後まで全くブレのない、安定感のある、むしろ余裕すら感じる圧倒的な演技でした。
そもそも新次は、「荒ぶる魂と強靭な肉体を持て余している男」なので、
余裕がないとダメなんですよね。
演じる人間から緊張感が漂ったり、
迷いが一瞬でもあったら絶対にダメで。
そういう意味でも見事、でした。


震えたのは、新次と芳子がラブホテルで話してるシーン。
ベッドに座っている芳子と、その向かいに椅子(ソファーだったかも)に座ってる新次。
このとき新次が貧乏ゆすりをしてたんです。かかとを上下に揺らして。
癖ってその人をすごく象徴するものだと思っていて。
貧乏ゆすりは、常に乾いていて貪欲な新次そのものだなって。
少なくとも私は、潤くんが貧乏ゆすりしてるのって見たことないです。
この貧乏ゆすりは、毎回(演出上決まってる)なのか即興(アドリブ)なのか、わかりませんが、
本当に役と向き合って、新次を理解し、演じてるんだなーって感動。素晴らしい。
頭の先からつま先まで、肉体も心も、声も、表情も目つきも、何もかもが新次でした。

・声。声もすごくよかった。ここまで安定してるとは、少しびっくり。
いつもより少し低くて、擦れたり、出にくそうな感も一切なく、届くわ響くわ。
強靭な肉体から出てるー!って感じの、ブレのない声でした。
(翔さんののどケアグッズで、このまま最後まで乗り切っていただきたい、笑)

・肉体。きれいでした>< WSで見た印象より細くなくて、余分なものが一切ついてない感じ。
腕と背筋がね、やーばーい。やーばーいったらやーばーい。思い出しただけで鼻血が・・(こら)

・台詞がものすごく多いんですよね。でもそれも見事にものにしてました。
言い回し、間、抑揚、全てが完璧。いやはや参りました。
嵐の仕事をしながらここまでやるのは、きっと相当練習もし、稽古したはず。
蜷川さんにも「もっとダメ出しして、もっと稽古つけて下さい」って言ってたようですが、
彼には「これでいいや。」「こんなもんかな。」ってのがない。
そういう欲深さは新次に似てるのかも。現状に満足しないというか。
それでこそ、松本潤。死ぬまでついていきます。

・ボクシングシーンは圧巻。あれを一日二回、連日ってのは、本当にキツイと思う。
ただ、それだけに圧巻。最後は泣けてしょうがないです。



「挫折を乗り越えた松本くんを見てもらいたかった」
と蜷川さんおっしゃってましたが、乗り越えたどころじゃなかったです。
ガムシャラにぶつかって、悩んで。
何かを捨てて、何かを得て。

確実にいろんなものを克服し、
また一つ次のステージに行ったんだなって感じました。


でもたぶん今、既に私たち置いて行かれてて、
また次のステージを潤くんは見据えてるような気がします。

そんな潤くんを確認できるのは、青山かもしれないし、
嵐でかもしれないし、別の役者仕事かもしれない。
ワクワク、しますね。ドキドキ、しますね。

くそー、松本潤、かっこいい!!


果てがないのね、この人ほんと!

素敵な時間を本当にありがとう。


なんだかまとまりなく、思いつくまま書いてしまいました。
原作についてはまだまだ考えていて、また吐き出すかもしれませんし、
舞台のツボも思い出したらまた書き加えたいと思います^^
長くなってしまいましたが、最後までおつきあいありがとうございました!


いつも拍手&コメント、ありがとうございますm(_ _)m
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「あゝ、荒野」観劇レポ?

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Comment


    
 

なほさんへ

なほさん、初めまして。

百聞は一見にしかず。
こんなに素晴らしい舞台、私もできれば多くの人に見てもらいたいので、DVD出たらいいなーと^^

コメントありがとうございました。
またぜひ気軽に遊びに来て下さいねー!

 

鍵コメPさんへ

Pさん、こんにちはー!

> 竹中さんと生瀬さん、この二人が共演して面白くないハズがない!
ですよね!

設定を読んだ時点で、もう既にだいぶ面白そうです(笑)
元彼が出てこないってのも、いいですね。

まぁ荒野は、あの電話を闘えるのは必然的にアラシックになりますよね。
次回からは違う方法がいいですね。
あれは、男性の方が楽しめる舞台だと思うので、その点ももったいない気がします。

明日、観劇ですよね。
進化してるようですし、演出も変わった部分あるようなので、楽しみですね^^

コメントありがとうございました!

 

鍵コメPさんへ

Pさん、こんにちは。

私も他の方のレポ読んで初めて気付くことも多々。
目に留まるものは、割とみなさん違ったりしますしね。
私は遠くて、ビンまで確認できませんでした。教えていただき、ありがとうございます^^

チョコスク、お役に立てて良かったです。素敵ですよねー、こういう柔らかい潤くんも。

お芝居、例の!
いやーん、私も観たいですー。それにしてもPさん、怒涛のコンにお芝居にって謳歌されてますねー^^
またぜひ感想聞かせて下さいね。

コメントありがとうございました!

 

鍵コメTさんへ

Tさん、こんにちは!

確実に、吹っ切れて飛び越えて、すごいことになってました、潤くん。
この流れから月9なんて、楽しみ過ぎます。

潤くんの下まつげ、素晴らしいですもんね。

潤くん、もうお肌真っ白、でしたよ。本当に色白さん。
私含めその辺の女子より全然美しい(笑)
それでかな、強さの中にも儚げな印象もあって。
その紙一重な感じも素敵でした^^

体毛も全然だったように思います。
(ボクシングがすごすぎて、あまり記憶にないという・・もったいない!笑)。

またなにか気になることございましたら、遠慮なくお気軽にどうぞ!

コメントありがとうございました!

 

鍵コメnさんへ

nさん、初めまして。

こちらこそ、読んで下さりありがとうございました。

観てきた者として、少しでも何かお伝えできればと思ったので、書いてよかったです^^

コメントありがとうございました。
またぜひ気軽に遊びに来てくださいねー!

 

11/11 6時半頃拍手を下さった方へ

こんばんは!

月9、楽しみですね。
あの鍛えられた肉体から繰り出されるアクションが楽しみでしょうがないです。

舞台、ドラマ、ともに怪我だけには注意して頑張っていただきたいです。

コメントありがとうございました。

 

ぷったんさんへ

ぷったんさん、こんばんは!

劇団四季にミュージカルに歌舞伎!?
いいですねー!
子供は置いていきそうなのに。素敵なご両親!
今行かないなんて、もったいなーーーーーい!
独身のうちに謳歌すべきですよ(笑)

「あゝ、荒野」、とても読みやすい小説でしたよ。全部理解できるわけではないですが。
戯曲は1時間半くらいで読めましたしね、読むのが超スローな私でも(笑)
順番は、原作読んで戯曲の方がいいかな、たぶん。
原作の方が明らかに多くのことを書いているので、
戯曲読んで原作ってなると、ややこしくなるかもしれません。

この機会にぜひ!

コメントありがとうございました。



 

ヒミコさんへ

ヒミコさん、こんばんは!

潤くん、かっこよかったですよー!
高い壁、本当に越えたんだなって感じ取れる素晴らしい舞台でした。

百聞は一見にしかず。
青山、楽しんでくださいね!

近くを通ると、やっぱり声にこそ出さないものの、みなさんの表情が一瞬変わります(笑)
そりゃあね、そうですよ(笑)

月9も今から楽しみですね^^

コメントありがとうございました。

 

Mikiさん、こんにちは☆
素敵なレポありがとうございました!
ちょっと、行った気になれた単純なわたくしでございます。

やっぱり、舞台っていいですね!親が舞台が好きなので小さい頃は、劇団四季やらミュージカルやら歌舞伎やら文楽やら色んなところに連れて行ってもらって(連れまわされて)いましたが、大人になってからは全然で。。
舞台を見に行きたいな!って思いました。

実は私「あゝ、荒野」原作も戯曲も読んでないんですよね~。まずどっちを買うか迷いながらまだ買ってないって言う(笑)戯曲の方が、絶対読みやすそうやけど、原作をまず読んだ方がいいんだろうか~ってずっと悩んでそのままです。
本を読んだら、またMikiさんの舞台の感想を改めて読ませてもらいますね!!

 

今からドキドキ♪

Mikiさんの感想が素晴らしくて感動です!!
潤くんが確実にひとつの壁を乗り越えて
舞台でかっこよすぎる姿を見せてくれていることが
ジンジン伝わります。
蜷川さんの演出の凄さも。

近くを潤くんが通ったらどうしよう。。。
気絶寸前!!
分かります~

私が観にいくのは千秋楽間際なので少し先ですが
今からめっちゃ楽しみです。

潤くんの月9ドラマも楽しみですねっ。

 
 
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