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Miki

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04月15日(木)

『わが家の歴史』第二話、最終話感想

見終わりました~。
なんだかんだで、2日間で見終わりました。

ドラマ全体の感想としては、
どこにでもいる家族の、どこにでもある話、
という印象です。

長くなるのでここからたたみます。最後のナレーションでも言っていましたが、
“歴史を動かした人間は1人もいない。後世に名を残す人間も。
 でも彼らはこの時代を確実に生きた。
 彼らには人に誇れるそれぞれの歴史がある。
 つまりこれが、戦後の日本を生き抜いたわが家の歴史である”

誰か1人くらい、ヒーローみたいに
格好いい人がいてもよかったのに、
誰かがものすごく立派なわけでも、
誰かがいつも必ず窮地を救ってくれるわけでもなく。
そういう“これぞドラマ”みたいなことって、
何一つなかったように思います。
そういう意味で、
本当にどこにでもいる家族の歴史だったな、と思います。
ひょっとして、本当に東京に実在したんじゃないかっていうくらい。

不満を挙げるとすれば、
もっと家族同士で話している風景があってもよかったかなぁと。
意外と少なかったように思います。
数々の歴史上の人物と出会いますが、
その辺をもう少し削って、家族の場面を増やして欲しかったかなぁ。


みんな成人して、好きな人ができて、結婚して。
ただ相手は家族が思うような人じゃなかったり、
でも結局は本人同士の意志だったりして。
そうやってまた家族が増えて。

家族間で言いたいことが言えてるようで言えてなくて、
言ったと思ったら最悪のタイミングだったり。
そういう“家族なんだけど、なんだかなぁ”っていうのは、
出ていたかなぁと思います。


潤くんに関しては・・・いつも男前でしたねぇ。
白衣も似合っているし。
あと、なんなんですか、あのキスシーンは。
素敵でしたね~。
(担当のラブシーン全く抵抗ないので)
策越えの、あの感じ。良かったです。

あと、弟の宗男と屋台で食事しているシーン、
ゆかりと食事しているシーンでの、
潤くんのコップの持ち方が、たまらなく好き!!
他の番組でもこの持ち方されると、ぐっときますね(笑)
あ~ばかばか。

でもこれで一つアラシゴトが終わって落ち着きました。
DVDもだいたい見ましたし。
感想はまた今度、じっくり書きたいと思います。

今日の韓国語は가족・・・「家族」です。

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